| 試験の目的: | MWK型カスケードマグネットポンプのキー部及び スリ-ブ(SiC)固定部の信頼性を加速試験(ON-OFF)により確認しました。 |
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| 供 試 体: | 6GK0010・MWK151LF-0.55KW・4台 |
| 試験の期間: | 2006年6月1日~8月8日 |
| 試験の条件: | 1台は吸込み圧力-500mmHg、3台は押込み1m 流量5L/min、吐出圧力0.3MPa 5秒ON―5秒OFFで30万回実施・途中1,3,5,12,20万回で分解点検し異常の有無、 磨耗程度の測定を実施しました。 |
4台とも全く問題なし
インペラーキー固定部(写真3):接触痕のみ
前スリーブキー固定部(写真4):キーに僅かな凹みがあるがスリーブは異常なし
後スリーブキー固定部(写真5):キーに僅かな凹みがあるがスリーブは異常なし
C形止め輪(写真3):一度も脱落なし、寸法・形状・外観には異常なし

MMP型: スーパーコンピューター冷却用10万回ON-OFF
MSS型: LPGバルクローリー搭載用10万回ON-OFF
このようにサンワマグネットポンプは、最も信頼性が高く“タフ”で“耐久性”に優れています。 特に装置組込用途では、IT革命を支える半導体・液晶等のエレクトロニクス産業の装置内に組み込まれて、その信頼性を発揮しています。