
1997年の液石法改正によりLPGシステムが改正されました。従来のボンベによる配送から、新供給システムとしてバルクに供給が可能になったのです。そこで使用されるポンプとして、シールレスは勿論の事、エンジン駆動方式・高圧ガス認定品の製作が可能になるステンレス製マグネットポンプが注目されました。バルク搭載用(液化ガス)LPGマグネットポンプは3年の開発・試験期間を経て、その安全性・信頼性が実証され、2003年度までに約800台余りがバルクロリーに搭載され全国の街で活躍しています。
| Pump Type | MSS543 | |
|---|---|---|
| ポンプ回転数 (rpm) | 1750 | 2400 |
| 最大全揚程(m) | 86 | 118 |
| 最大吐出し量 (L/min) |
110 | 135 |
| 最高使用温度(℃) | 40 | |
| 最低使用温度(℃) | -10 | |
| 最大液比重 | 1 | |
| 最大液粘度 (mPa・s,cP) |
1 | |
| 設計圧力(MPaG) | 2.12 | |
| 口径 [吸込x吐出](mm) |
50×40 | |
| 配管接続 (フランジ規格) |
JIS 20K RF | |
| インペラー形式 | クローズ羽根(1段目) サイドチャンネル(2~4段目) |
|
| 最大入力 | 4.0kW | 5.5kW |
| 本体材料 | SCS13(SUS304) | |