
雨傘の水滴飛ばしや、洗濯機の中の水のように、水をぐるぐる回して、つまり遠心力を与えて液体を動かすのが、遠心ポンプの原理です。ターボポンプとも言います。
「ケーシング(容器)内で羽根車を高速回転して、水に作用する遠心力を利用することにより、モーター回転の駆動エネルギーを羽根車を回して、圧力エネルギー、または速度エネルギーの形で水に与え、低い所から高い所へ連続して揚水するもの」が遠心ポンプの原理です。

良いポンプとは、これらのエネルギー変換が、できるだけ効率良く、しかも静かにおこなわれ、
耐食性や機械的安定性に優れていることがポンプ性能の良さです。
さらに取り扱い安さと、値段も安ければより良いポンプと言えます。つまり
が、良いポンプの備えるべき条件です。