金属製シールレスマグネットポンプ、高機能スラリーポンプなど、プロセスポンプを開発・製造・販売しております。

お気軽にお問い合わせください。 東京:03-3535-4333 大阪:06-6330-5093
ホーム » ポンプのお話 » 軸受け構造
ポンプのお話
三和のマグネットポンプ

ポンプのお話

ポンプについて

軸受け構造

a) ボールベアリング2箇所で軸を支え、軸先端にインペラーを取り付ける片特ちオーバーハング方式が一般です。これに対して、大型両吸い込みポンプ(DC型)や、多段ポンプ(SRM)などの荷重が大きい場合の両特ち方式があります。これは軸シールが両方に必要となり、取り扱いも複雑です。

片特ちオーバーハング方式

b) ボールベアリングには、モーターベアリングで使用されているグリス式とオイル式 とがありますが、オイル式が一般的です。そのオイルの漏れを止める為、オイルシールかラビリンスが両側に取り付けられています。スリンガーは外部からの雨や埃りなどを振りきり軸受けを保護する為のものです。

モーターベアリングで使用されているグリス式とオイル式

c)オイルゲージには、オイルポット窓、L型オイルゲージ、コンスタントオイルレベラー等があります。

ページの先頭へ