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”自動車部品”熱衝撃試験装置に組み込まれた
マグネットポンプ採用事例

自動車製造自動車開発試験省スペース

概要

導入製品 ML
使用温度 低温(-40℃)~高温(+130℃)
流体用途 環境試験装置組込用マグネットポンプ

サンワステンレス製マグネットポンプは様々な使用温度範囲を1台(1機種)のポンプで対応致します。従来のメカニカルシール等を装着したシールポンプでは各温度範囲で複数のポンプを使用して切替運転がなされていました。
又、自動車部品開発においては様々な温度環境化(ヒートサイクル)における耐久試験が行われています。特に悪条件環境を再現する熱衝撃試験装置では採用されるポンプに関しても同様なタフさが要求されています。
ステンレス製マグネットポンプ故の温度耐久性とポンプ寿命を決定付ける液中軸受にSiC-Dを標準採用したMAGPACシリーズは装置のシンプル化とコストダウンに大きく寄与致します。
※SiC-D:初期運転トラブル(空運転・キャビテーション運転)・熱衝撃による液中軸受破損を解消する表面処理を施工したセラミック製軸受けです。詳細はお問合せ願います。

Applications(採用フロー図)

ML

ポンプ採用事例内容

ポンプ用途 ブラインポンプ
流体 60%エチレングリコール水溶液
流体温度 -40℃~+130℃
★最大液比重:2まで対応可能 ★最大液粘度:300mPa.sまで対応可能
ポンプ型式 ML541
接液材質 SCS14/SUS316 ステンレス製
ポンプ仕様 300l/minx15mx3.7kWx2920rpm

ML採用例写真


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