使用済み核燃料再処理の研究装置に組み込まれた、特殊なマグネットポンプをご紹介致します。

SANWAのステンレス製マグネットポンプ。
-100℃までの低温液移送に最適です。
オープンインペラー型ステンレスマグネットポンプ(MPO)に新機種が3タイプ追 加、待望の機種拡充により性能範囲が拡大しました。
食品製造工程では、製造装置に限らずポンプや配管に至るまで、あらゆる設備の洗浄が必要です。定置洗浄:CIP(Cleaning In Place)では、従来のように機器を分解してその内部を手洗いで洗浄する必要がなく、ポンプで洗剤を送り込むことによって、その圧力で機器内部に付着した汚れを落とします。その際の洗剤をタンクに移送する為に、三和マグネットポンプが使われています。
三和ハイドロテックでは、液漏れのない・メンテナンス不要といったメリットを生かした自吸式マグネットポンプを開発しています。
牧場で搾られた生乳は、雑菌を除去する”殺菌”をはじめあらゆる工程を経て牛乳等の製品になります。 熱交換器を用いておこなわれる超高温用殺菌法は熱水の温度は最高150℃、吸込圧力は0.4MPaGにまで達する過酷な条件下でポンプが使用されています。 この条件下で採用されたサンワステンレス製マグネットポンプ「MAGPACシリーズ」は液漏れゼロは勿論のこと、高耐熱、高耐圧に優れ、シールポンプと比較して様々なメリットを生み出しました。
ステンレスマグネットポンプ(MP)に新機種が3タイプ追加となりました。 性能範囲を拡大し、より広くステンレスマグネットポンプをご利用頂ける様になりました。
サンワステンレス製マグネットポンプは低温(氷点下)から高温流体(熱媒・熱水等)に至る広い使用温度範囲を1台(1機種)のポンプで対応致します。 今回紹介させて頂くのは供試体にヒートサイクルを繰り返す環境試験装置に組み込まれたマグネットポンプの採用事例です。